国内建築用ガラス値上げ

YAHOOJAPANニュース
「異例」でコストダウン限界・・・
国内建築用ガラス最大4割値上げ

ガラス大手3社は10月1日納品分から国内の建築用ガラス製品を最大40%値上げすることを 公表した。理由として、原燃材料や副資材、物流費などの高騰に加え、急激な円安の進行に 伴って関連コストが著しく上昇し「過去10年で見る限り異例」の状況とのこと。
他のガラスの主原料であるケイ砂やソーダ灰、ドロマイトなどを輸入に頼っており、 これらを溶かすために用いる重油や電気代を高騰している。
各社は、一部製品では今回の値上げ以上の価格改定をあり得るとしている。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

 

参考記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/cabc02174c662e29202798d14d2fe145fd0f7c3